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【CD】DJ WAKO - Digdonesia

Regular price ¥1,650 JPY
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音源によっては一生お目にもかかれない物も収録されている?
驚愕インドネシアミックス登場!

インドネシアはカセットテープ文化なのでレコード音源はラジオ用のプロモが殆どで非常に入手が困難。
そんななか、インドネシアの80s音源はかなりクオリティの高いソウル、ファンク、ジャズ、ロック、AOR、(CITY POP的な音源)が奥深くに潜んでいる!
その音源を長野県からモンスターディガーDJ WAKOが収集し素晴らしいテクにて料理します!


▶PLAY DIGEST



-Track List-
非公開となっております

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・インドネシアのレコードについて
インドネシアの旧音源は先に説明のとおり亜細亜音源の中でも最難関。日本のそこら辺にあるレコードショップではまず出会えないくらい入手が困難。
それを数年前から魂を削って掘り起こし、無名な楽曲ながら誰もが満足できる一級品のソウル、ファンク、ジャズ、AOR、ロックを詰め込み、一級品の技術でミックスしたのが本作”Digdonesia”です。

一生出会えなそうなインドネシア音源の良質をたっぷり詰め込んだ超貴重な作品をこの値段でゲットできて良いのか?という作り手側のコスパ悪すぎ(笑)、買い手側のコスパ最強(爆笑)な驚愕作品となってます。


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DJ WAKOを知らないあなたに彼の素晴らしいその才能は

・Dig力
黒指になるリサイクルショップでの堀りは勿論、海外にて販売枚数の極小なレア盤から、定番アナログまでジャンルにこだわらずバランス良く掘りまくってます。
だいたいレア盤に偏ると安価盤が疎かになったり、ネット掘り(それを掘りというかは別として)に偏ると現場掘りが甘くなったりしますが、全てが均等にバランスよくディグしてます。

・DJスキル
僕自身今まで、海外のDJ・日本国内の有名なDJを数多くみて体験しましたが、DJ WAKO=彼の技術はマジで一級品!
ディグも熱心だけどDJにおいても勉強熱心。彼の自宅に何度も遊びに行きましたがひたすら練習してましたし(僕は彼のレコード棚に夢中だったけどw)、実際その技術を現場でガッツリ披露し盛り上げてました。
僕個人的には”長野県で最強のDJ”だと思ってます。


僕とおなじ出身である長野県で
ディグの嗅覚と収集力、DJのスキル(ターンテーブルテクニックやDJとしてのストーリーをつくる構成力などを総称した意味で)において長野県から世界に誇ることができる優れたDJです。
そんな彼がリリースする作品ならばまず問題ありませんよ!
マスタリングは同郷長野県で信頼のSenna、ジャケットは妄想帯でお馴染みosagodard。

海外から既に問い合わせが来ている本作は限定リリースです!
完売前に今すぐゲットすることをお勧めいたします!
Text by Asahi Kurata (マザー・ムーン・ミュージック)

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“DJ WAKO自身から本作をリリースするにあたってのコメント”

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ちょうど10年位前に、HIP HOPやクラブ活動、DJする事に心身疲れてしまって、そのタイミングで結婚や転職した事もあり、忙しくなってDJはしばらくの間、自分の中で諦めてしまって、、、。
DJはやらなかったですが、レコードは趣味程度に買ったり、バイヤーみたいな事をしていて、そんな時ふと亜細亜の音楽を掘ってみようと思って韓国、香港、タイ、インドネシア等のファンキーなドラムブレイクを求めて集めだしたのがきっかけです。
その中でも取り分け自分の耳に合ったのと、入手が難しかったのがインドネシアの音楽にハマるきっかけでした。
といってもインドネシアのレアグルーヴは、昔から有名なFUNKやカバー物には興味が有りませんでした。
インドネシアと言えば60sガレージやサイケデリックな音楽が人気だと思うのですが、ドラムブレイクや、HIP HOPのサンプリングに使えそうなDOPEなビートを探すのは難しく、見つけた時の喜びも格別でした。
ちょうど2015年~16年位に日本でもCITY POPやアイドル歌謡等を掘り出すDJも増えてきて、そんな中、インドネシアの80sはかなりクオリティの高いCITY POPな音源が多い事に気付きました。さらにDJ心をくすぐらせるのがインドネシアはカセットテープ文化なので80sのレコード音源はラジオ用のプロモが殆どという点に着目しました。
これはヤバいなと笑

物によっては一生お目にもかかれない物も多いんではないでしょうか?
今では和物よりもインドネシアのDOPEなレコードを掘りたい!

実はインドネシアのMIXは2019年位には出したかったのですが、なかなか重い腰が上がりませんでした…。
そんな中、2021年3月に東京のグルーヴマスター DJ STEFANY氏がインドネシアグルーヴオンリーのMIX『ANGIN TROPIS』を出す事をSNSで知り愕然としました…。
自分もインドネシアを出すのは夢で敢えて氏のMIXは聴かなかったんですが、自分もMIXを完成させてから、氏とは名刺(MIX)交換をしました。
氏のMIXは素晴らしく、かなりお勧めなのですが、一曲も被りませんでした。
彼は彼のスタイル、自分は自分のスタイルが出ていてホッとしましたね 笑

もう一つ、なぜまたDJをやろうと思ったかの理由があります。
去年、昔お世話になったDJのRYUHEI THE MAN氏が他界したのがきっかけです。
お世話になったのに、恩返しが出来なかった。中途半端だった自分の中の消えかけた魂に再び火がつき今回のミックスリリース制作に繋がりました。


Mixed by DJ WAKO
Artwork osagodard
Mastered Senna


Label:CROSSOVER BREAKS RECORDS(CR-001)