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【12" 】STEPAK TAKRAW - Livyatan

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STEPAK TAKRAWが復活の狼煙、4曲入り12インチをリリース!活動を休止していた五人組関西アフロビート・バンドがついに復活!

ミニマル・アフロ ”Livyatan”、STEPAK TAKRAW 節が散りばめられた ”GRAPPLE”、日本と台湾をまたにかけて活躍する女性シンガーTEN をフィーチャーした Oneness of Juju の名曲カヴァー ”AFRICAN RHYTHMS”、さらには、トラックメーカーとして頭角を現してきた Yoich Takeuch による”GRAPPLE” のハウス・リミックス。
アフロビートの枠を飛び越えた多彩な12インチEPです!

-Track List-
Side A
1. Livyatan
2. GRAPPLE

Side B
1. AFRICAN RHYTHMS feat.TEN
2. GRAPPLE "night howl"remix by Yoich Takeuch

* STEPAK TAKRAW
極東の島国、関西地方発、21世紀のAfrobeat Rockers。
黄褐色の五人から弾き出されるビートは黒褐色。
その独特の音楽センスと持ち前のチャレンジ精神で、Original Afro funk styleを更新し続ける!

アフリカ音楽のガイド本、アフロポップディスクガイドに日本人として極めて例外的にアルバム「SOCOTRA」が掲載、本家ナイジェリア公認のFELA KUTIトリビュートイベントFelabration Osakaにこれまで二度出演等々、現行アフロビートシーンから一定のプロップスを得る。その一方で、関西各地を中心に勃発するそのライブは、持ち前のハイブリッドな音楽性を武器に、亜熱帯を思わせる熱量とある種クールな緻密さが同居した唯一無二の個性を放っている。又、現在迄に7inch vinylを5タイトル 、LP、EPそれぞれ1タイトルをリリースし、何れも国内外DJ、音楽好き達からの熱い注目を集め、単にアフロビートに留まらないクロスオーバーな支持を得ている。

* TEN
兵庫県生まれ。大地や人、宇宙を感じながら表現することをベースに、声の持つエネルギーを体中から発信し続ける。2007年から旭化成CM「さよならの向こう側」のカヴァーが起用され、現在もロングランで全国放送されているなど、現在もCM、ナレーションや舞台、またシンガーソングライターとして日本、台湾にて幅広く活動している。また、1997年よりダンスミュージックオーケストラユニット"A Hundered Birds" のボーカリストとしても活動し、国内外のインディーズ、メジャーから数々の作品をリリースし、毎年クリスマスイヴには総勢40人編成でのライブをこない、世界中から注目を集めている。

* Yoich Takeuch (LONG L ONG LABEL)
関西のブラックミュージック界隈で散々やってきたギタリストが自身のバンド活動と並行して2018年突然スタートさせたソロ・ビート活動。MPCサンプラー等、ハード機材のみを駆使したアナログスタイルで、アフロ~ハウス~アンビエント等々に影響を受けたと思しき、独自のダンスミュージックを常にフレッシュに無邪気に展開中。
2017年12月、デジタル配信「matchstick」、2018年1月、7インチ「NIGHT RUNNING / Omo」、10月、デジタル配信「Odd-eyed M / Right foot , Left Hand」リリース。

Lebel : Soul Garden Records / MAN & LIB RECORDS/SG-070 / M&L-007